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応募者を逃がさない!! 応募者対策

こんにちは!

事業開発部の吉村です。
今回はオーサムのアルバイト・社員の採用担当をしている私から、
応募者を逃がさないための戦略的対応をお伝えします!

 

 

1応募を1採用に変えるのは
採用担当のあなたの力次第です!

 

先日このTOPICでも紹介のあった通り
有効求人倍率は年々高くなっています。

(詳しくはこちら/http://www.awesome-agent.com/2018/06/14/採用活動をお考えなら、今がチャンス!

 

 

そのため

「企業が人材を選ぶ」

という時代から

「人材が企業を選ぶ」

という時代に
移り変わってきています。

 

 

 

選ぶ採用から、選ばれる採用へ…

 

 

求職者が有利なこの時代、まずは

『応募者に選んでいただく』

という気持ちを持ちましょう。

 

 

 

では応募者が「この企業に入社したい‼」と思われる企業は

応募者にどんな対応をしているのでしょうか???

 

 

実際に採用が成功している企業様の共通点を挙げてみましょう。

 

1.応募対応は当日中

応募者への連絡を2、3日寝かしたりしていませんか?

着た応募は、その日中に何かしらアクションを起こしましょう!

電話に出られなかった求職者には、メールでも連絡をしてOK◎

求職者の心は移り変わりやすいです。

放置している間に、他企業へ応募している可能性大ですよ!

積極的に、貪欲に、応募者を囲いこんでいきましょう!

 

2.電話口では明るく優しく

電話で日程まで決めたのに、面接当日に来なかった…

なんて経験ありませんか?電話での問い合わせから

既に求職者は「企業の選定」に入っています。

私たち採用担当も、電話での言葉遣いや話し方が明るい応募者がいたときは

面接への期待値が上がりますよね。

それは応募者も同じです。まずは面接に来てもらう。

そのためには電話での好印象は必須ポイントです。

 

3.応募者にお茶出しをしている

ウェルカムの雰囲気を出しましょう!

例えアルバイトの面接であっても必須です。

「私ひとりにもしっかり時間と労力を使ってくれる」という印象が大切です。

私はお茶出しと同時に、必ず名刺もお渡しするようにしています。

例えそれが1日に5人目の面接者であってもです!

 

4.面接にしっかり時間と手間とっている

面接の時間、みなさんどれくらい取っていますか?

短くても必ず30分は時間を取り、求職者としっかり話をしましょう。

履歴書だけ確認→シフトの確認→終了

なんて流れ作業のような面接はNGです。

また電話の際に、大体の所要時間を提示しておくのも親切ですね!

 

5.はじめに自社紹介をしっかり説明している

応募者のほとんどが、応募先のホームページを事前に検索しています。

とは言っても、実際にどんな事業を行っているのか?など

簡単でOKですので、採用担当者の言葉で自社紹介をしましょう。

会社パンフレットを使用するのもOK!

近年では簡単な会社紹介の動画を、はじめに応募者にお見せして、

会社のイメージを持ってもらう企業も増えてきていますよ。

 

 

このように、応募から面接までをまずはご紹介しました!

「こんなことまでするの!?」なんてこともあったかと思います(笑)

 

実際に私もこの5つのポイントを徹底するようになってから

より良い人材に出会うことができたのはもちろん、

応募者から返事が来ない…なんてリスキーなことはなくなりました。

 

さて次回は、面接から採用までの流れをご紹介します!

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