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2019年度 新卒内定率

こんばんは

オーサムエージェント営業部の菅谷です。

先日、弊社飛田から有効求人倍率の話が上がったので

本日は2019年度 新卒内定率についてお話します。

 

「就活 フリー素材」の画像検索結果

 

6月1日時点の内定状況

内定率は 65.7%。前年同期実績(63.4%)を 2.3 ポイント上回る

就職活動終了者は全体の 35.2%。前年(28.8%)より 6.4ポイント上昇。継続者は 64.8%

現時点ではありますが前年を上回る結果になっています。

 

なぜ、上記のような結果につながったのか!!??

 

19年春の新卒求人倍率、1.88倍 7年連続上昇

(2018年は1.78倍)

 

毎年求人倍率と共に内定率も上がり

売り手市場の傾向が続いていることが要因です。
ただ一概に売り手市場とまとめてしまうとのは早計です。

 

従業員規模別、業種別の需要ギャップにめを向けると
300人未満企業が9.91倍(前年の6.45倍から3.46ポイント上昇)し過去最高になった一方で、

5,000人以上では0.37倍(前年の0.39倍から0.02ポイント低下)となっている。

 

 

お仕事を探されている方、採用をお考えの企業様

「単純に売り手市場で片付けてはいけない」「変化への準備」

の2点は常に課題としていただきたいです。

 

なにかございましたら、求人のプロとして御相談に乗ります。

 

※2018年 6月 1日~5 日の調査期間を設け
2019年 3月に卒業予定の大学 4 年生(理系は大学院修士課程 2年生含む)を対象に
総勢1145 人の回答を基に データを取っています。

 

 

 

 

 

 

 

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